
なんでも、新宿にクラシック音楽の名曲喫茶があるらしい。 そんな情報を掴んだので、新宿の名曲喫茶 らんぶるに行きました。 新宿東口を出て、歩いて4,5分くらいあるくと看板が見えてきます。 らんぶる・・・ひらがなの看板目立つ。

地上は喫煙席。地下が禁煙席です。細長い階段を降りる。そこには、

うわー、広々とした空間と真紅のイスがひろがる。200席あるらしい。
店内はほとんどひとはいないが、予約席がたくさんある。
団体が来る前に撤退しなければ。

天井には古びたシャンデリア。
壁の中心にはベートーヴェンの肖像画が部屋全体をギロリと睨みきかせている。
古い純喫茶な内装だ。昭和25年(1950年)創業らしい。

曲はリクエストできないようだ。 朝だからだろうか、バロックや古典派の音楽が流れている。
おしゃべり厳禁というわけではなく、むしろ普通の喫茶店のようにみんなぺちゃくちゃしゃべっている(てか、大きな声でしゃべらないでほしい)。音楽に集中して耳を傾ける場所というよりは、心地良いクラシックなBGMを楽しむような場所だ。
ちなみに、地下なのでwifiは死亡フラグ。 ソフトバンクはなんとか頑張ってつながっていた。電源はなし。
モーニングメニューの琥珀セットを注文。 バタートーストとサラダ,コーヒー、ヨーグルトのセット。味は並の味だ。

一つ強調すれば、ブルーベリーヨーグルトがとても美味しかった。 とくに、ブルーベリー。甘酸っぱさがなんともいえない。 思わず記念写真をパシャリ。

本日のメニュー:
琥珀セット 750円