田園都市線渋谷駅から出てスグのところにある、タイ料理店『ティーヌン』にいきました。
タイ料理・・・未知の世界だ。並んでいる料理も、何が何だか分からない。 タイ料理の特徴をぐぐってみる。
タイ料理の特徴の検索結果
[タイ料理 - Wikipedia> 香辛料、香味野菜やハーブを多用し、辛味、酸味、甘味などを多彩に組み合わせた味付けに特徴がある。味付けの基本は魚醤である。ひとつの料理に辛味、酸味、甘味などが混ざり合い、複雑な味覚を醸し出している状態が美味とされている。
言葉にならない美味しさということを納得した。
店内は、カウンター形式だ。 壁には、このお店のマスコットキャラクターらしき絵が。 このティーヌンはチェーン店らしい。
バッカナーラーカオは、タイの野菜炒めらしい。 ご飯物が食べたかったので注文してみる。
まずはスーブが出てくる。中華とは似て非なる味だ。焼けるように辛い
続いて、すくにバッカナーラーカオが登場。 野菜炒めなので、スグに出てきた。
ピーマン、豚肉、にんじん、謎の辛い野菜炒め。 タイ米は、やや長く、パサパサしているが、そこは本質的な部分ではない。 本質的なのは、その辛さだ。
野菜炒めの辛さ、辛い!
これは、言葉に表せない辛さ。多分、唐辛子が主張しているのだと思う。 しかし、この辛さは肉や野菜の隅々まで染み渡り、ご飯がすすむ。 汗をかきながらも一気に平らげた。
グルメブロクをはじめた目的は、今まで世界から一歩進み、別の世界を見るためなので、新しい味には躊躇なく挑戦して行きたい
タイ料理、ウマイぞ!
本日のメニュー:
バッカナーラーカオ 760円