小田急町田駅から徒歩1分ほどのところにある拉麺屋さん『中国ラーメン揚州商人』に行きました。

町田のキャバクラ街にある。 周りは客引きのあんちゃんたちがうろついてて、やや雰囲気悪し。しかし、店内に入ると、そこは中国だった。
キャバクラから中国へ!これは響きがよい。
店内は、部屋の中に屋台があるような内装だ。 看板もかかっていたりして、映画の舞台セットのようだ。

カウンターはなくて、全て丸いテーブル席。 揚州ではこういうスタイルが主流なのかな(・・?
メニューにはたくさんの種類のラーメンが並ぶ。しょうゆ、塩、担担麺・・・。 または小籠包がおいしいという口コミもあった。
ラーメンばかり食べているあたしだが、ダイエット中なので一番量が少なそうな塩ラーメンを注文した。
麺の種類を尋ねられる。
- 刀切麺
- 柳麺
の2つから選ぶ。刀切麺は厚く歯ごたえがあるらしい。これを選択。
塩ラーメン到着。うわぁ、刀切麺が見るからに太いぞ!!拡大写真も載せます。

食べてみると・・・
麺のモチモチ弾力が衝撃的(▼ω▼)!
とても麺が固く、噛みごたえがある。 これは初めての食感で驚くいたぞい。あごがつかれるほどだ。恐るべし、刀切麺。
スープは鶏ガラをベースにしたシンプルな味の塩味。これは和む。やや塩気が強いが。
ただ、この刀切麺、食べていると口にのこるので、そのうち麺の味だけになり、やや退屈になる。食パンだけべているとジャムが欲しくなるように、麺だけだと物足りない気がした。
本日のメニュー:
塩ラーメン 680円