相模大野の二郎に行きました。

町田に住んでいるのだが、町田には二郎はない。隣駅の相模大野には二郎があるのだか、今まで行ったことがなかったので、重い腰を上げて行ってみた。
相模大野の二郎は、駅から少し歩く(5分くらい?)。北口を出で、左手にひたすら進んでいく。途中で迷子になって、心折れて泣きそうになる。
大野銀座という、ちょっとした飲食店が並ぶ通りがあり、二郎はその路地にある。
到着すると、けっこう人が並んでる。すでに、7人待ちです。平日だから大丈夫だろうと油断していた。。。次から次へと人が入る。若い人中心。
注意書きの看板があるので、そそうしないようによく読む。ちなみに,ラーメンを受け取る時水をこぼすという、隣の人にちょっとしたそそうをしたのはココだけの秘密。
ラーメンが茹で上がると、店主が次々とお客さんにトッピングを聞いていく。機械的に次々と、注文を答えていく。そのさまは、宗教的。
自分の番になった。普段は小声専門の人見知りな僕も大きな声で、
にんにく、やさい(゚Д゚)
と叫ぶ。すると、はいよとラーメンが出てくる。

もう、富士山を通り越して、ニイタカヤマノボレだ。戦争の幕開け。思わずここで水をこぼして雑巾4枚をもらう。
初めは、もやしの味しかせず、ラーメンやさんに来たのにもやしばかた食べてた。もやしは正直美味しくない。ラーメンを食べに来たんだ!
一生懸命もやしをかきわけて、ようやく麺やチャーシューにたどり着く。
麺は弾力があり、モチモチ感満点。
スーブはやや濃いが、とても濃いというわけではなく、おいしいとんこつしょうゆ味。
ただ、最後の方はもやしを食べつくして、麺だけになると濃い目の味がけっこうきつかった。もやしは最後まで残しておけばよかった。食べ方に工夫がいるな。麺、やさい、スープ、この3つをバランスよくテンポよく口に運ぶことが重要。
満腹すぎる程に満腹して満足。( ´З`)-3 ただ、この張り詰めた空気が苦手だ。

本日のメニュー
ラーメン 650円