最近町田に登場したラーメン屋さん『いろは』で富山ブラックをいただく。

そもそそも、富山ブラックはなんぞやということで、ネットでぐぐってみたところ、発祥は以下のようだ。
1955年頃、富山市中心部で富山大空襲の復興事業に従事していた食べ盛りな若者の昼食として、また汗をかく肉体労働者のための塩分補給として、醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのが起源である。 Wikpediaより引用。
つまり、
若者のためのラーメン!( ー`дー´)
スレた若者の街、町田にはピッタリですね。ということで、最近中年に突入しつつあるあたくしは、もちろん食券で富山ブラックを注文した。
この店舗はもともと、ロックンロールなラーメン屋さんが入っていた店舗。ロックンロールに比べたら内装はとてもフレンドリー。富山の魅力を伝える富山観光案内所のようだ。
待つこと数分でラーメン到着。お客さんが少なかったとはいえ、速くて満足。
まず第一に目を引くのは、ヒタヒタと黒光りするスープですな。

味は、黒いにもかかわらず、とても澄んだ味!想像していた味よりも、ずっと飲みやすかったので、ビックリ。また、いつも慣れ親しんだ味とは少し違うので、新鮮。
塩分多めとwikipediaには書いてあったものの、自分のしたではそれほど強くは感じなかった。
また、このやや塩気がある澄んだ黒しょうゆに合うのが、ぷるぷる半熟たまごだ。この組み合わせは、よい。スープを卵の甘みでなめらかにしてくれる。
麺は、ほどよい中麺だ。シャキシャキのネギの渋みと麺のスルッと感、そして黒しょうゆのさっぱり感、異なる性質の味が絡みあうことで、新鮮な響きを感じました。
本日のメニュー
富山ブラックねぎたまラーメン 980円