きつねの黄昏
プチワグネリアンであるきつねは、今日、朝おきたら家族が誰もいなく一人だったので、 ワーグナーの楽劇「ジークフリート」、「神々の黄昏」 をDVDで見た。指揮はレヴァイン、オケはメトロポリタン歌劇場管弦楽団。 見ているうちに、調子に乗ってきた。 そして、大音量にして、テノールのジークフリートのまねして歌いだした。ついでに演技までまねした。 そのうち物足りなくなり、ソプラノのブリュンヒルデの部分も歌いだした。 おまけで、指揮者のまねもして、一人三役で、朝から一人で家中を暴れまくった。 ワーグナー最高! そんなことをしていたら・・・、いつものがきた。 頭が痛い。貧血だ!もう動けない! ふとんに倒れこんで立てなくなってしまった。 僕、この体はもういやだな。何でいつもこうなのだろうか。 今日も、こんな感じで一日が終わってしまうのだろうか。 うううっ・・・。
きつねの夏休みよ、黄昏はじめよ! 光り輝く愛!笑いながらの死!