戦慄的状況
今日のコンサートはよかった。 スタニスラフ・スクロバチェフスキ指揮 読売日響 ショスタコービチ交響曲第十番
今まで聴いた読売日響のコンサートで1番すごかった。 なんて名演だ!なんて戦慄だ!スクロバチェフスキの鋭いリズムがグサグサと心に突き刺さる。 明日もサントリーホールで同じ演目をやるので、もちろん行く。 これを聞き逃したら、それこそ人生の損だ!
すごい!すごい!すごい!ウォ~~!!
高揚した気分で東京芸術劇場をあとにし、その勢いでジュンク堂に突っ込み、16000円を使い果たした。
・・・。
ああ、いやだ・・鬱だ・・・なんでこんなに無駄な本を買ってしまったのだろうか・・・・。
スタニフラフ・スクロヴァチェフスキ