EverClassic

罪悪感 嫌悪感

今日は、アファナシエフのピアノコンサートにいった。

かなり席が空いていたので、アファナシエフさんも、目の前の席が空席だと悲しいと思った。

最も悪い席を買って最もいい席へ移動するという、最も卑劣なことをした。

帰宅後、とある本にはこんなことが書いてあった。 「彼の演奏は思わぬ美の世界であるだけに、日常世界に戻ってきても、すべてが退屈で月並みでアホくさく、嫌悪感しかもてなくなるかもしれない。」

今、目の前に、数理統計の教科書。 すべてが退屈で月並みでアホくさく、嫌悪感しかもてない。 (それでなくても、退屈だ~)