EverClassic

ほべーむ

今日は新国立劇場に、ぼえーむを見に行った。 四階席が高校生の軍団に占拠されていて、そうとう不快だった。 隣に、先生らしき人が座っていたので、休憩時間など、やたらうるさかった。

平均点が20点の悪名高き数理統計のやばさにようやく気付いた僕は、休憩時間はずっと勉強してた。 この、すばらしいシックな格好でオシャレにきめて、統計の勉強をしている姿は、まさしくブザマだった。

終幕で、久々に涙目になった。 幕切れに向かって音楽はどんどんと弱く、はかなく小さくなっていく。それはミミの命だった。死すら浄化され、美しかった。最後に鳴り響く和音は本当に悲しくって、わーと叫びたくなった。

しかし、もっとわーなことは、両側に座っている人が、二人とも船を漕いでいたこと。 その真ん中に挟まれて泣いている僕はまさしくブザマだった。

そしてテストが本当にブザマになりそうだから、もうこれを最後にmixiはおさらばすることにするブタ。

🎹プッチーニ: ラ・ボエーム