恐怖音楽でフヒャヒャな
今日は図書館に行き、ヘンタイ的なCDを借りた。 その名も、「恐怖音楽」。 クラシック音楽の中でも、コワイ音楽を集めた、なんともマニアックなオムニバスだ。 邪教の神、そして悪の精の踊りとか、中国人は最後の力をふりしぼって女に飛びつくとか、題名からしてヤバさ100%。 以下、詳細。
- 夜《月に憑かれたピエロ》作品21 第2部第8曲/ トーマス(メアリー)
- 疫病が私達に襲いかかる《エディプス王》から/ ショルティ(サー・ゲオルグ)
- 地獄への騎行 劇的物語《ファウストの劫罰》から/ リーゲル(ケネス)
- 悪魔の勝利の行進曲《兵士の物語》から/ アンセルメ(エルネスト)
- 魔王/ ゲルネ(マティアス)
- 葬送行進曲(ピアノ・ソナタ第2番 第3楽章)/ アシュケナージ(ウラディーミル)
- 山の魔王の宮殿にて 劇付随音楽《ペール・ギュント》から/ ブロムシュテット(ヘルベルト)
- 交響詩《はげ山の一夜》/ ショルティ(サー・ゲオルグ)
- 幽霊~恐怖の踊り バレエ音楽《恋は魔術師》から/ デュトワ(シャルル)
- 幽霊船の合唱 歌劇《さまよえるオランダ人》から/ ショルティ(サー・ゲオルグ)
- 邪教の神、そして悪の精の踊り スキタイ組曲《アラとロリー》から/ アンセルメ(エルネスト)
- 魔王カスチェイの凶悪な踊り バレエ音楽《火の鳥》から/ デュトワ(シャルル)
- 交響詩《死の舞踏》作品40/ デュトワ(シャルル)
- 終曲(中国人は最後の力をふりしぼって女に飛びつく) パントマイム音楽《中国の不思議な役人》Sz.73から/ ドホナーニ(クリストフ・フォン)
- 恐れ《ミのための詩》から/ ブーレーズ(ピエール)
- アトモスフェール/ マウチェリー(ジョン)
- 映画《オーメン》 メイン・タイトル/ マウチェリー(ジョン)
真夜中に一人で部屋を真っ暗にしてこんな音楽を聴いていると、本当にゾッとするよ。
フヒャヒャヒャ、フヒャヒャヒャ、フヒフヒ、ホヘホヘ、フヒー、ホホホホホ、ワーッ、キャーッ、クーキーケーコー・・・・早くも2社落ちた。