ワルキューレだ!!
今日は、待ちに待ったオペラ、ワルキューレ。 まずは、オペラに備えて11時に起床(寝坊)
2時開演で、7時30分終演という、5時間半耐久オペラ。 休憩が45分とか、長すぎだと突っ込みたくなる。満席で、暇人がたくさんいるものだと思った。 そして、主要登場人物が全て外国人という、さすがは国立だと思った。 税金も、こういう無駄ならば、大歓迎。 僕も、気合を入れて、S席を奮発購入。
ワルキューレはワーグナー中毒だった僕には、ものすごく思い出深いオペラ。 つらくなったとき、元気を出そうと思ったとき、思考停止したくなったとき、いつも聞いてきた。
第一幕は、もう感動の連続だ。 特にジークムント役のヴォトリッヒは、今まで生で聴いた中で、一番のヘンデルテノールだった気がする。 年末、いつもバイロイト音楽祭を聴いているから、彼を生で聞けたことは、学生時代のいい思い出になる。 演出も、かなり凝っていたてなかなか満足がいくできだったが、第三幕のワルキューレの騎行が、ダサすぎてなんのカッコよさもなかった。(上の画像のようなカッコよさを想像していた) 看護婦はやめてくれ。なんで剣道の面をつけてんだ。
オペラを見ながら思ったこと・・・自分も、愛を知らないな。 自分の弱みは、結局学生時代に恋人ができなかったこと。 そして、勇気がない、臆病なところ。
だから、面接で言おうと思う。 「私の弱みは、臆病なところです。例えば、私には恋人がいませんでした。さらには、その原因を環境のせい、つまりは男子校だから、理系の大学だからという理由にして、出会う努力を惜しんできました。ですから、御社に入れて、もし素敵な女性がいらっしゃらなかったとしても、これからは現状に甘えず、外に出会いを求めてがんばろうと思います。」
というか、なんにもせずに今日も終わりじゃん。 明日からまた4連続で面接+バイト。疲れ・・・・ない!
🎹ワーグナー: 楽劇「ヴァルキューレ」