指揮者がせきしてる!!
今日は、プレゼミの発表でボッコボコにされた。 明日は、ゼミだから、恐怖の一言だ。イエンゼンの不等式とか、わけわからん。
気を変えて、今日は読売日響のコンサートへ。 ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ベートーヴェン 交響曲第3番
やたらと、3番を聞く。英雄になりたい。
ラフマニノフ方は、感動して、最前列で泣いてしまった。オラリー・エルツってピアニストはすごい。 あれだけ複雑な響きをしているのに、その一つ一つに表情付けをして、からめあわせていた。 (第3楽章の冒頭当たりで、かなり鳥肌がたった)
ベートーヴェンの方は、全く感動せず、最前列でグースカ寝てしまった。 指揮者が力入りすぎて、ひいてしまった。 ピッチカートよりも、指揮者の声のほうが大きいって、なんだ??
しかも、この指揮者、演奏始める直前にせきしてた。 指揮者だから当然海外を飛び回ってる=インフルエンザ
ヤメテクレー。