評価基準がワカラン3
評価基準を考えてたら、眠くなってきたよ~ン。
感動!
これさえあればいいんだ。頭カラッポのパッパラパーになってしまえ!!
昨日は、N響に行って、クリストファー・ホグウットの指揮する、プロコフィエフの古典交響曲とハイドンのロンドン交響曲を聴いた。 オケの機能美に感動!!
オペラの評価基準だけでも、考えるか。眠いと、どうでもよくなってきた。 オペラは、総合芸術といわれてるけれど、要素は ・歌手 ・指揮者 ・演出家
この3つしかない。もう眠いので、パパッと心の記憶に残る程度に残そう。 この文章は、30年後の自分に対して書いているんだ。 学生のときに、こんなオペラを見たんだよっていう、感動を伝えるのが目的。
今日は、S席で新国立劇場の「オテロ」を見た。 歌手 シュテファン・グールドを生で聞いた。へっへっへ、30年後のオレ、うらやましいだろ!! それより、イアーゴ役のルチオ・ガッロの演技が好きだ。粋な立ち振る舞い。去年、ドン・ジョヴァンニでも見たけど、カッコいいなぁ。 イヴェーリ嬢も、見かけによらず?とってもキュートな声で、可憐さを感じた。
指揮者 一番好きな、オテロとイアーゴの二重唱の部分は、重々しかった。
演出 オテロの妄想シーンを川を隔てた場所で展開するアイデアは、面白い。その演出は成功している。