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今年初めのコンサート2つ

昨日今日で、2日連続コンサート。 今年もいい音楽に出会えますように。

しかし・・・どちらも結構はずれだった。

NHK交響楽団 1月13日 | 金 | 開場 6:00 PM 開演 7:00 PM NHKホール 第1718回定期公演 Cプログラム 

スメタナ / 交響詩「ワレンシュタインの陣営」作品14 ヤナーチェク / シンフォニエッタ ドヴォルザーク / 交響曲 第6番 ニ長調 作品60

音がもっさりしていて、響きがダサい。 たとえるならば、2,3か月ずっと散髪に行っていなくてもっさりした髪型のような演奏。 いや、この泥臭い響きがスラブ的な響きなのだというならば、スラブ的なんて嫌い。

この日は、祖母と叔母も一緒にコンサートに行く。 2人は前から2列目で聞いていたので、音が鮮明に聞こえたそうだ。 自分はもちろん、固定の3階席。音の響きの悪さは安い席のせい?

コンサートの後は中華料理を食べた。

日本フィルハーモニー交響楽団 2012年1月 15日(日)午後2時開演 東京オペラシティ コンサートホール ハンスイェルク・シェレンベルガー 指揮:小林研一郎【桂冠指揮者】

ベートーヴェン:交響曲第7番 J.シュトラウス2世:春の声 ヨゼフ・シュトラウス:鍛冶屋のポルカ シュトラウス兄弟:ピツィカート・ポルカ J.シュトラウス2世:電鳴と雷光 J.シュトラウス2世:美しく青きドナウ

予想はしていたことだが、なんなんだよというくらい下品で野暮ったい演奏だった。 しかし、演奏と演奏の合間のおしゃべりが、いい意味で野暮ったくて好感。 この人の演奏は嫌いだけども、人柄は好きだ。エンターテイナーなところが好きだ。 後半のプログラムは、終始笑いあふれる感じ。

コンサート中にみんなが声を上げて笑うって、実はすごいことではないか? まあ、悪ふざけといえばそれまでなのだけれど。