マーラーを聴く
読売日響 第511回定期演奏会
2012年1月25日(水) 19:00開演
会場:サントリーホール 座席表:
指揮:上岡敏之 ソプラノ:キルステン・ブランク モーツァルト/交響曲 第34番 ハ長調 K.338 マーラー/交響曲 第4番 ト長調〈大いなる喜びへの賛歌〉
すごく感覚的指揮ぶりだった。(クライバーを真似している?) 音楽よりも指揮者の身振りと(特に!)顔芸がすごかった。
指揮に対して若干オケが瞬発さにかける気がしたが、 それでも十分に満足できる演奏だった。
この人は楽器の慣らせ方と歌い方が特に好きだ。 各楽器が独立しながら全体でまとまっている響き。 (プロの指揮者ならば当たり前?ニセが多すぎる?)
ただ残念なところは、気まぐれな指揮のために縦のラインがズレズレ。 あれほど自由気ままに指揮をされたらオケも大変そうだった。
それを差し引いても、今日は満足したよ。