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新国立劇場でさまよえるオランダ人をみた

新国立劇場でさまよえるオランダ人をみた。

【ダーラント】ディオゲネス・ランデス 【ゼンタ】ジェニファー・ウィルソン 【エリック】トミスラフ・ムツェック 【マリー】竹本節子 【舵 手】望月哲也 【オランダ人】エフゲニー・ニキティン 【指 揮】トマーシュ・ネトピル 【演 出】マティアス・フォン・シュテークマン

演出はあまりお金がかかってない感じだけれども、 スペクタクルな効果をが出て迫力があった。

合唱の大きさもすごかった。 合唱の人数を普通以上に導入して音を大きくしているようにかんじた。

主役の二人の声量も十分あり、満足。 やっぱり、ワーグナ-は歌い手になんなんだこいつらはという声量がないと 成り立たないと思った。