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音の可愛いじゃれ合い、グレインジャーの浜辺のモリー

グレインジャー作曲、浜辺のモリーを紹介します。

ottavaを聴いて好きになった曲。 演奏時間が4分くらいの管弦楽小品です。

作曲家はオーストラリアのグレインジャー。 オーボエの諧謔的なリズムから始まり、次第に様々な木管楽器が絡みついて行きます。

とても、親しみやすいのどかなメロディーがスグに気に入りました。 メロディーは変奏されていきます。 音と音が互いにじゃれあっているような、鬼ごっこをしているような感じです。

リンカンシャーの花束(グレインジャー管弦楽曲集) ラトル(サイモン)