John Robinson x 池袋Yodo Grooveで心をUpliftingした
池袋ヨドバシカメラ屋上に爆誕したクラブ?Yodo Grooveにいってきた.
昨日は坐禅1日接心のあと、実家に泊まり、翌日は池袋のコワーキングスペースに滞在してから帰宅する予定だった. 前々から土日のデイタイムで池袋西武デパートの屋上で屋外クラブイベントが開かれているのは気になっていた. そして、たまたまイベントをチェックしていたら、John robinsonのトランスパーティーが開催されていた.
流石に昨日がガチ坐禅で心が清浄になったのに、いきなり酒池肉林パーティーは教義的にアウトではあるものの、もう実家で唐揚げも食べてしまったし、せっかく池袋にいてトランスがきけるならば破戒僧になって踊り念仏するしかないとおもった(言い訳). 帰りに新宿駅に立っていた謎の托鉢僧にも布施波羅蜜した.
John Robinsonは前からずっと聴いてみたかったのでチャンスを狙っていた. トランスの世間一般のウェイウェイみたいな印象の象徴みたいな人だが、実際の昨日のパフォーマンスはガチUplifting Tranceで大満足した. とにかく盛り上がるオーバーな煽りはもはや芸風だ、DJをしつつ英語でRapしてくるのは日本人は絶対真似できない. 聴衆との距離感がとても近い. 最後に握手もしてもらった.
わたしはそもそも3週間前から2週間はうつで朝になかなかふとんから立てなかったんだが、その状態から音楽で踊るという行為を考えてみた. 音楽に身を任せていると、そもそも「うつだ、立てない」というのとは全く異なる心境だ. どうもkickに合わせて身体がピョンピョンと弾んでいるが、この状態でうつでふとんに倒れようとは全く思わない.
そして、このことを30分自転車を漕ぎながら考えていた. 翌朝は1時間、ふとんから立てなかった。どう考えても立ち上がるよりも寝ていることの快楽が大きい. 人間は報酬にしたがって行動するならば、苦労して努力して不確実な報酬を得るよりも、寝ることの快楽のほうが上回る. ただ、それでも思考を止めて家を飛び出し、自転車を漕ぎ続けると、この状態からはふとんに倒れたいとは思わない. 1度反復する行動を開始すると、ふとんで寝たいとは思わない. ダンスと同じ.
自分の力でとか気合や根性でとか、そういう気持ちでは立てない. なにか外側から力をもらって心のエンジンに火がつくと、あとは勝手に前に進んでいける気がした.
Upliftingとはそういう機能なのではないか?